7月に入り、本格的な暑さが続いています🥵毎年のように「観測史上最高気温」というニュースを耳にするようになり、住まいに求められる条件も大きく変わってきました🎐以前は「駅から近い」「間取りが良い」といった条件が重視されていましたが、最近では夏でも快適に過ごせる住まいが選ばれる時代になっています🤗《暑さ対策は資産価値にも影響》住宅の断熱性能や気密性能が高い家は、冷房効率が良く、電気代の節約にもつながります。また南向きの大きな窓は人気がありますが、遮熱ガラスや軒、外付けシェードなどの工夫があることで、夏の室温は大きく変わります。こうした性能は、これからの住宅選びや資産価値を考えるうえでも重要なポイントになっています✨《中古住宅でもチェックしたいポイント》中古住宅を検討される方は次の点を確認してみましょう💡 ・窓が複層ガラスになっているか ・断熱材がしっかり施工されているか ・エアコンの効きやすい間取りか ・屋根や外壁の遮熱・断熱対策がされているか少しの違いが夏の快適さを左右します🌿《暑い夏だからこそ内覧がおすすめ》実は、真夏は住まいの性能を確認する絶好のタイミングです🤗室内に入ったときの瞬間の暑さや涼しさ、日当たり、風通し、エアコンの効き具合などは実際に暑い季節だからこそ体感できます😚冬にはわからない住み心地を確認できるため、内覧にはおすすめの季節でもあります🎵これからの住まい選びは「立地」や「価格」だけでなく、「暑さに強い家」であること大切なポイントです☝🏻毎年続く猛暑だからこそ、家族が快適に暮らせる住まいを選びたいものですね👨🏻👩🏻👧🏻👦🏻